高野山寺領森林組合(コウヤサンジリョウシンリンクミアイ)

環境と林業の調和を目指した森林づくりを目指しています。

高野山寺領森林組合は、世界遺産紀伊半島の霊場とその参詣道に指定されている高野山が主な施業地になっています。当組合は高野山に所在する山林を所有する寺院58法人の出資によって設立され、管理面積は約2000haで大部分は総本山金剛峯寺の山林です。
当組合の主な事業は造林、林産事業ですが、他にも子供達に森林や林業の事を知ってもらうための林業教室や一般の人向けの森林セラピーなども力を入れておこなっています。今後については、林業技術者等後継者育成にも力を入れていき、環境と林業の調和を目指し森づくりを行って行きたいと思っています。

認定事業体 認定事業体
代表 内海 照隆 (ウツミ ショウリュウ)
創業設立 昭和27年3月1日
資本金 1,200,000円円
郵便番号 648-0211
事業所所在地 高野町 高野山字奥の院45-17 地図
電話番号 0736-56-2828
FAX番号 0736‐56‐9055
代表 メールアドレス jiryou@extra.Ocn.ne.jp
事業内容 造林事業(新植・下刈り・除伐・間伐・枝打ち)
林産事業(作業道開設・搬出間伐(車両系・架線系)
利用事業(林業教室・森林セラピー・森林公園管理)
保険・退職金制度 社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
業務災害総合保険加入
退職金制度あり(林業退職金共済)
従業員等 12名(契約社員・高齢者雇用含む)/事務系 2名/森林技術者9名/その他1名        
採用実績 平成29年1名 平成30年1名
研修制度 なし

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搬出間伐
搬出間伐
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